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紙ストロー PaperStraw

わたしたちが普段使うプラスチックのストローはリサイクルが難しく、海洋汚染や食物連鎖の破壊を招くと言われていることから、いま紙ストローが注目を浴びています。プラスチック製品による海洋汚染の問題も含めて、こうした世界的な問題はSDGs(持続可能な開発目標)で共有されています。
当社では、早くから紙ストローの研究開発を始め、1本1本に独自技術を施すことにより、従来品よりも衛生的で耐久性が高く、印刷剥がれの心配がない画期的な紙ストロー「Choose」が完成しました。

Choose

従来品の紙ストローは、すでに印刷された帯状の紙をらせん状に巻き付けて製造するため、紙と紙の貼り合わせ部分をまたいだ絵柄は印刷できず、“スパイラル模様”のデザインしか作れませんでした。しかし、「Choose」は、当社の特許出願技術により、帯状の紙を巻き付けたあとに360度自由に印刷できるため、コーポレートロゴや紙ストローの縦方向に長いデザインなどを施すことも可能になりました。また、印刷された紙ストローの中にはインクの剥がれやすいものもありますが、「Choose」は独自技術によりインク剥がれの心配がありません。食品衛生法に基づく検査(ヒ素、重金属、フェノール類、ホルムアルデヒド、着色料の溶出試験)も全てクリアしており、安心してお使い頂けます。
オリジナルデザインやコーポレートロゴをプリントした紙ストローで、“ECOフレンドリー”をアピールしてみませんか?

特許出願済(特願2019-24235)

【 Chooseの特徴 】

  • 1

    医療用の高品質な未晒し(みさらし)クラフト紙を使用。

    医療の現場で用いられている衛生的で品質の高い紙から作られています。人にも環境にもやさしい未晒し(化学薬品で漂白していない)クラフト紙を採用しています。

  • 2

    食品由来の食用糊を紙の貼り合わせに使用。

    紙ストローは帯状の紙をらせん状に巻いて糊で貼り合わせて製造されます。直接口に入れるものだからこそ、安全で高品質な食品由来の食用糊の使用にこだわりました。

  • 3

    独自技術による高い耐久性。24時間水に浸してもOK!

    1本1本に独自技術(特殊加工と滅菌処理)を施しているため、一般的な紙ストローよりも衛生的で耐久性が高く、へたりにくいのが特徴です。丸一日水に浸しても問題なく使用できます。

  • 4

    食品衛生法に基づく所定の検査をすべてクリア。

    すべて国内工場のクリーンルームでプリント。独自の印刷技術を開発し(特許出願済)、食品衛生法に基づく検査も全てクリアしているため、飲み物にインク等が溶け出す心配はありません。

【オリジナルデザイン紙ストロー製造の流れ】

製造の流れ
発注ロット
500 本~
単価
お問い合わせください。 ※発注ロット数によって価格が変動します。
納期
サンプル印刷・送付は、データご入稿より約7 営業日。本生産にかかる時間は、本数により異なります。ご発注いただいた際に調整させて頂きます。
仕様
6φ(内径)×197mm 表:未晒しクラフト紙 裏:晒しクラフト紙 包装形態:100本OPP 袋入れ